著者:Philip M. Buttaravoli and Kevin J. Brochu
翻訳:沢田孝平(宇治徳洲会病院 救急総合診療科)
監訳:渡瀬剛人(藤田医科大学病院 救急医学・総合内科学講座)
概要
咬傷は一般的な主訴であり,整容と機能のために傷の修復と感染のリスクとのバランスを必要とする.その概要を説明し,創傷を感染リスクの高いものと低いものに分ける要因について説明する.さらに,予防と治療の両方の観点から抗生物質レジメンについて説明する.
キーワード
動物咬傷
咬傷
ネコ咬傷
イヌ咬傷
けんかによる手の外傷
HIV曝露後予防
ヒト咬傷
哺乳類の咬傷
サルの咬傷
PEP(曝露後予防)
狂犬病曝露後予防