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図140.5 (A)外用組織接着剤の流出を防ぐため,創部は水平に保つ.鉗子または手袋をはめた指で創縁を寄せる.接着剤を塗布する際は皮膚縁を適切に反転させる.優しくなでるように,寄せた創傷縁に接着剤を薄く塗布する.接着剤は,創傷端の両側から少なくとも1/2 cmはみ出している必要がある.傷の上から接着剤を塗布する.(B)薄い接着剤の層を3~4層ほど重ねていく.接着剤が創部に均等に行き渡るようにする.接着剤が硬化して柔軟なフィルムが形成されるまで,創縁を寄せておく.最後の層を塗布してから約1分後にフィルムは完成する.
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