図3.62
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A
,筋膜切開
(
緑の線
)
は,大腿筋膜張筋(TFL)の上で,かつTFLと縫工筋との間の間隔の外側に置く
(
破線
)
.
B
,筋膜下の内側の鈍的切開はTFLと縫工筋の間の間隙につながる.
C
,間隙の遠位の脂肪層内には,慎重に焼灼されなければならない外側大腿回旋血管の枝がある.
D
,関節包切開の前に上下にレトラクターを設置する.追加のレトラクターを大腿直筋の内側下に留置してもよい.
参
照:テクニック3
.7
.
出典
1:
A from Post ZD, Orozco F, Diaz-Ledezma C, et al: Direct anterior approach for total hip arthroplasty: indications, technique, and results, J Am Acad Orthop Surg 22:595-603, 2014. B-D redrawn from Depuy.